2026年2月6日更新
AIエージェントの開発・代理店・ユーザ企業(IT部門・利用部門)様
AAC株式会社
2022年2月1日作成
現在、各種LLM以外にAIエージェントに関わる会社様が爆発的に
増えています。
大体の場合、AIエージェントはUI(ユーザインターフェース)や自律
性を持たせた機能を組込んでいますが、コアー部分で有力なLLM
を呼んでいます。
この時、共通して課題になるのが、用途別目的達成の為に
Q1 どのLLMが良いのか?
Q2 どうやってLLMを選ぶのか?
Q3 向き・不向きはどうやって判断するのか?
など、LLMの選定方法です。
弊社の生成AIツール”GPB”は、これらの疑問にお答え出来る生成
AIツールです。
下図は画面イメージです。
サイドメニューでテキスト系とマルチモーダル系を選択し、
メインメニューの
チェックボックス(同時複数)で選んだLLMに対して、同じ学習
データ、同じプロンプトで、回答が横並びに表示される
ので、どの会社のLLMの、どのバージョンが良いかは一目瞭然で
わかるようにしてあります。
以下に、AIエージェントとの関わり方の役割別に弊社の見解を述べ
て参ります。
内容確認やご不明点がある場合は、弊社までお問合せ下さいます
よう、お願い申し上げます。
1 AIエージェント製品の開発会社様の方へ
色々な場面でユーザ企業様がLLMを選んだり、最適なLLMが自
動で選ばれたりすると思いますが、出来るだけ柔軟に指定出来
るようにしてあげてはと考えます。
2 AIエージェント製品の販売会社様へ
弊社生成AIツールは、LLMを評価・検証する為のツールです。
弊社生成AIツールは、一般的なカテゴリにはないようですが、
社内専用のChatGPTで有力なLLMを複数同時選択出来て、
その回答は横並びに表示されるので、同じ学習データ、同じプ
ロンプトでどのLLMが良いのかを判断しやすくしています。
これらのことは2025年3月に出版された生成AI専門書(共著
約70人)にも載せてございます。
もし社内の技術担当の方やユーザ企業様から上記のようなご
相談があった場合は、弊社にご相談下さいますようお願い致し
ます。
3 AIエージェントユーザ企業のIT部門様へ
生成AIの特定業務への向き・不向き、求めた回答の良し悪し、
学習させた筈の社内情報対する回答の良し悪し等、これらは
全て生成AI自体の問題とは限らず、プロンプトやLLMの問題の
場合が多いです。
弊社生成AIツール”GPB”では、対象LLMの検証をしたり、他の
LLMと横並びに比較したりすることが出来ます。
目的によっては、利用者部門様から実用性についてご指摘が
ある場合もあると思います。
そのような場合は代理店様にご相談戴いたり、弊社GPBのPoC
もご検討戴ければと思います。
4 AIエージェントユーザ企業のユーザ部門の方へ
会社が推進している生成AIの活用、IT部門様から案内されてい
る生成AI利用案内などあると思いますが、役に立つ・立たない
は生成AI自体の問題ではなく、プロンプトやLLMの問題の可能
性が多々あります。
良いLLMに当たれば問題ないですが、ベストでないLLMやバー
ジョンに当たった場合は、諦めるのではなく、他のLLMやバージ
ョンを試すことをお奨め致します。
然るべきルートを通じて、弊社にご相談下さいますようお願い申
し上げます。
弊社GPBのご案内は以下の通りです。
また、弊社は製造業の業務コンサルが主業で、生成AIも課題解決
の為の重要な課題解決ツールなので、AIエージェントへの取組は
別頁でもご説明させて戴いています。
以上でございます。
関連サイト
カタログ AAC生成AIツール”GPB”のご紹介(印刷用)
生成AI経緯 AAC生成AIヒストリー
動画サイト AACYouTubeサイト
