2026年1月29日更新
各種AIによる製造業の業務改革と製品改革
はじめに
現在、従来の機械学習も生成AIの波にも乗って、各々個別に進化しています。
IoTとも絡まって、更に製造業各社の製品にも組み込まれています。
フィジカルAIもその1つと考えており、形を変えたり、動く場所(エッジAIによる端末化)も多
様化しています。
ここでは、製造業の業務プロセスの改革に加えて、自社製品のAI化による製品改革につ
いても触れて、AI種類毎の進化と共に、当社の業務コンサルやIT/DXコンサルに生かして
参ります。
具体的には既存業務や既存システムも各種AI化し、自社製品への組込による製品利用者
にも付加価値を生み、同業者との差別化戦略にもご支援させて戴きます。
同時に、既存のCADやPLMにも各種AIと融合し、DXAIとしてご支援させて戴きます。
2026年1月28日作成
本編
各種AIによる製造業の業務改革と製品改革マップ図
製造業の機能別部門(これまでに頻繁に出ています)

+
AAC生成AI概念図(これまで頻繁に出ています)
⇓
業務プロセス毎の生成AI(GAI)/機械学習(AI)、他IT要素技術の活用マップ
*1 ここで言うPLMにはPDM/BOM/BOPを含むものとします。
*2 IoTのデバイスは問わないものとします。(4G/5G/6G、カメラ、センサー、・・・)
*3 ロボットは産業ロボット、人型ロボット(ヒト型ロボット)、サービスロボット等とします。
工程改革(製造プロセス改革)
上図は、製造業の業務プロセスを機能的な部門を大工程とし、その中に中工程を置
き、その中に詳細工程や作業タスクでWBSを定義した図に、生成AI 、従来のAI(機械
学習)他のIT要素技術(CAE、CAD、CAM、PLM、IoT、XR等)を関連付けたものです。
大工程は量産品と一品物で作業が異なりますが、色で分類しています。
関連付の対象作業は、その大工程で全体的に関わったり、一部関わったりする場合
があり、縦方向の長さで表しています。
普及しつつあるAIエージェントでは内部でLLMが動いてる場合が殆どなので、生成AI
ジャンルで想定しており、動作する場所が端末側の場合はエッジAIとなります。
製品改革
形状や色等の外観で同業他社との差別化するのは従来通りですが、2015年あたり
からIoT、2023年あたりから生成AIを併用してアイデア出しで差別化することも普及
しつつあります。
そこに、従来のAIである機械学習(外観検査や予知保全等)を取込んで、更なる差別
化が可能です。
ここで登場するのがフィジカルAIであり、大体物理的な動きにつながります。
また、目的や仕組によっては、製品に組込んだ端末で動くエッジAIも差別化につながり
ます。
以下に、随時ユースケースを上げて参りますが、急ぐ時はお問合せ下さい。
(AIエージェントの頁にも幾つか書いています)
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関連サイト
カタログ AAC生成AIツール”GPB”のご紹介(印刷用)
生成AI経緯 AAC生成AIヒストリー
動画サイト AACYouTubeサイト
