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2026年2月23日更新

 

弊社AIツールGPBとハプティクスの融合

AAC株式会社

 

はじめに

 

弊社生成AIは技術伝承・技能伝承を目的の1つにしていますが、いずれも普段から社内

に存在するDBや文書ファイルを対象としています。

 

しかし、従来は知識としての技術伝承や技能伝承ですが、人間が体で覚える作業には踏

み込めませんでした。(弊社代表の講演では”今後の課題”として残っていました)

 

そこで、2001年頃から手がけていた力覚デバイス等のハプティクス技術との融合によっ

て、知識としての学習データに加えて、体感データとしてのハプティクス技術によって、技

能伝承の可能性を探りたいと思います。

 

2025年11月20日作成

 

本編

 

弊社生成AIツールGPBの概念図は以下の通りです。

 

 

 

以下はこれまでの講演資料の最後に”今後の課題”として載せてい

た頁と今日現在の状況です。

 

これら課題は2026年2月23日現在以下の状況です。

 

3は常時弊社にて推進中です。

 

1はCAD側で特定LLMで実現しているものもございます。

 

2は生成AI、ハプティクス各々の技術は進展してますが、特定目

的の融合は検討中です。

ここではこれに着目し、次頁のような構想を描いています。

 

 

 

以下は概念図の”業務で発生する”の部分を力覚デバイスに置き

換えたGPB-ハプティクス融合概念図の例です。

実際には様々なデバイスが活用されます。

また、用途をハプティクス技術に絞っています。

 

 

 

 

 

関連サイト

 カタログ  AAC生成AIツール”GPB”のご紹介(印刷用)

 製品提供  AAC生成AIツール”GPB”のサービスメニュー

 生成AI経緯  AAC生成AIヒストリー

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