2026年1月2日更新
BPRからのSIへの生成AI活用
はじめに
弊社の生成AIソリューションは、生成AIが経営課題、業務課題、システム課題等の各種
課題解決につなげる為の生成AIです。
単にSIから始めてしまうと、システム構築が目的になり、30年以上前から存在する、
”使われないコンピュータ”
になってしまいます。
そのような自体を避ける為に、経営課題や業務課題を解決する為のBPRを行い、既存シ
ステム自体に課題がある場合は、それらシステム課題にも対応する必要があります。
ここではBPRの必要性を述べた上で、一連のプロセスに生成AIの有効活用について述べ
ます。
2026年1月2日作成
本編
弊社の主業であるBPRコンサルとSIのV字モデルは下図の通りです。
通常のSIは要件定義から入りますが、それだけですと誰も使わないシステムになるケース
も発生するのでBPRを行ってIT化検討、RFP作成を経て、システム要件定義に進みます。
以下にBPRの各工程について述べます。
現状分析
課題抽出
要因分析
業務フロー見直し
IT化検討
RFP作成
この後、要件定義へ
関連サイト
カタログ AAC生成AIツール”GPB”のご紹介(印刷用)
生成AI経緯 AAC生成AIヒストリー
動画サイト AACYouTubeサイト
