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2025年12月25日版

 

GPBプロジェクト体制のあり方

 

 

はじめに

 

生成AIに限らず、製造業に限らず、良いシステムとは目的達成が見込めるシステムです。

 

特に製造業や建設業は、IT部門と事業部門にギャップがあり、IT部門が事業部門の業務

に精通しているとは限らず、事業部門もITに距離を置きがちです。

 

結果として使われないシステムが出来たり、「使わない方が悪い。使わせるにはどうしたら

いいか」という間違ったアプローチをするケースもあります。

 

ITは飽くまで目的達成の為の道具なので、使わせるのではなく、目的達成や業務遂行の

為に、使わないと業務が回らないシステムであり、その範囲の中で、品質特性も含めて、

使いたくなるようなシステムであると考えます。

 

ここでは、その為に必要なプロジェクト体制のあり方について説明させて戴きます。

2025年12月17日作成

 

 

本編

 

IT部門・事業部門・弊社の関係

 下図のように、左側の事業部門の各機能部門の業務上の目的を

 達成する為に社内システムがあり、それを実現する為にIT部門が

  あり、そのIT部門をご支援させて戴く為に、弊社のようなIT会社

 があります。

 

 これらの目的からして、IT部門は事業部門の業務をある程度知る

 必要があり、事業部門もIT部門に協力する必要があります。

 

 環境が許せば、IT部門内に各事業部門や機能部門の担当を設け

 るのも1つのやり方です。

 

 ここで大切なことは、事業部門とIT部門の二人三脚です。

 もし弊社もご支援させて戴く場合は、三人四脚が必要です。

 

 特に、弊社は製造業については、事業部門の業務知識やITのこ

 と(CAD/CAM/CAE、PDM/PLM/BOM/BOP、IoT、生成AI/AI等)

 もわかるので、お力になれます。

 

 

仲介会社がある場合は四人五脚となり、会社間の役割分担に加え

て責任範囲の取決めも必要になります。

 

 

 

 

 

GPBサービスメニューの活用

  当社GPBにはサービスメニューがあり、無料枠もあるので、活用をお奨めします。

 

 

 

 

 

関連サイト

 カタログ  AAC生成AIツール”GPB”のご紹介(印刷用)

 製品提供  AAC生成AIツール”GPB”のサービスメニュー

 生成AI経緯  AAC生成AIヒストリー

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