日本語  English
                 
                   

弊社生成AI対応製品特集(本頁は生成AI製品で逐次更新させて戴きます)

 

 

1 弊社生成AIナレッジシステム(略称GPB)のシステム概要

  GPBは社内情報や特定分野の情報を社内環境に学習させて
  有効活用する仕組で、以下のような概念図です。

    

 

 

2 弊社生成AI対応条件

  弊社GPBの弊社検証プログラムはAACGPBと呼んでいます。

  上記システム概要を満たすには以下の条件が必要です。

    (1) APIが提供されていること。

    (2) 社内情報等の学習データがオンプレ又はクラウドに置
        けること。

    (3) 社内情報等を優先してLLMも参考にして最適回答の生
        成が出来ること。

 

 

 

 

3 弊社生成AI対応リスト(この部分は逐次更新とします)

  これまでに弊社生成AI検証プログラム(AACGPB)が対応した生
  成AI会社は以下の通りです。

  開発元(2024/4/12現在、随時更新中、最新状況はお問合せ下さい)

    (1) OpenAI/GPT

    (2) Google/Gemini

    (3) IBM/Granite

    (4) Meta/Llama

    (5) Anthropic/Claude

    (6) Mistral/Mistral

    (7) Amazon/Titan

 

  *1 Meta/Llama2日本語版は2023年9月に仮対応しましたが、IBM様が取扱うよう
      になってから正式対応させて戴きました。

  *2 2024/4/12現在7社24LLM対応

 

4 検証方法

  2023年6月 学習データ作成(先ずは製造業から)

    架空の製造業を想定し、自動車事業部(量産品)と航空事業
    部(一品物個別受注生産)を設け、自動車事業部内で検証し
    て航空事業部に横展開するシナリオを作成しました。

 

    作成した学習データは以下の通りです。
    拡張子は6種類で同じファイル種類でも拡張子を変えたので
    8ファイルとしました。

 

    (1) PLM情報(csv)

    (2) 品質記録(txt)

    (3) ノウハウ情報(txt)

    (4) AAC生成AIナレッジシステム概説書(pdf)

    (5) 品質記録(docx)

    (6) 設計課題一覧(xlsx)

    (7) 朝忠工業向け提案書(pptx)

    (8) 問合せ対応履歴(txt)

 

  2023年7月 検証項目作成及び検証

    OpenAI/GPT3.5に対応した時に300を超える検証項目を

    作成して検証しました。回答精度が95%前後になったので、
    それ以降は全て同じ検証方法をしています。

 

    検証項目を大分類すると以下の通りです。

    (1) 学習データ内で基本的な質問(答えが一意になる質問)

    (2) 学習データ内で応用1の質問(学習は1ファイル内)

    (3) 学習データ内で応用2の質問(学習は2ファイル以上)

    (4) 学習データ内で応用3の質問(学習は異なる拡張子)

    (5) 学習させていない回答を得る為の質問

 

    各学習ファイルの内容を想定した”質問”と”期待する回答”
    を300以上の検証項目として作成して、1項目ずつ検証しま
    した。

 

    検証作業はChatGPTでも行い、学習データが外に漏れてい
    ないことも確認しました。

    また項目によっては他のリリースされたインターネット版生成
    AIについても検証しました。

 

    その後、お客様へのデモで戴いたAACGPBへの質問と回答
    も記録するようにしました。

 

 

5 検証結果

  弊社検証プログラム(AACGPB)は、上記製品やLLMバージョン
  をチェックボックスで選べるようにしてあり、選択したLLMバージ
  ョンの回答が横並びで見れるようにしました。

 

  個別製品やLLMバージョンの検証結果は公開出来ませんが、

  検証結果一覧表に記録したり、画面を保存したりしているので、

  ご希望がございましたら、弊社問合せメール又は弊社メンバー

  に個別にお問合せ下さい。

 

以上です。