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2026年3月25日更新

 

Dify版GPBからEnterprise版本格運用について

AAC株式会社

 

2026年3月25日作成

 

弊社GPBの概念図は以下の通りです。

 

 

弊社は課題解決目的の生成AIを推進しており、Difyでも同様です。

 

先ずはPoCで課題解決達成度を検証する為にスモールスタートとし

て始め、色々と見極めた上で本番運用します。

 

以下のようなステップを想定しています。

 

1 ステップ1 PoC

  API従量課金契約でPoC的に最低限の課題、優先順位の高い

  課題及び適用部門・適用業務にします。

 

2 ステップ2 本番運用及び確認

  同じ部門・業務を対象にEnterprise版で本番運用を行います。

 

3 ステップ3 適用部門・適用業務の拡大(横展開)

  拡大範囲や拡大方法は会社規模等、お客様によって異なるの

  で、以下も参考にして下さい。

  ① 次の優先課題に適用します。

  ② 適用業務、適用部門を拡大します。

  ③ 適用製品、適用事業を拡大します。

 

これらで重要なことは、学習データの正確さや一意性、使用する

LLM、プロンプトの標準化等です。

 

もしステップ1や2の目的による適性で複数LLMが生じた場合、UI

は変えずに内部では複数LLMの使い分けもありだと考えます。

 

もし甲乙つけ難い場合は、チェックボックスによる複数LLM、複数

バージョンによる都度設定もありと考えます。

 

尚、Dify版GPBは近々公開させて戴きます。

 

 

 

 

 

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