講演内容
製造業における生成AI、部門別生成AIについて
社内情報、機密情報を前提にした
リアルな学習データによる実行例を含めて、
生成AIでどんなことが出来るのか、
どんな課題をどのような方法で解決出来るのか等を中心に事例を紹介します。
また、生成AI導入時に使える
自社開発の検証ツールについても社内外の事例と
あわせて紹介します。
講演者プロフィール
1983年
富士ソフト株式会社(当時ABC)入社。
まもなくCTCに約2年間派遣、CADを中心に製造業IT開始。
1985年
CTC伊藤忠テクノソリューションズにスカウト入社し、35年間在籍。
CAD/CAM/CAE、BOM/PDM/PLM/BOP、IoT、AI、XR等を中心に製
造業IT/DXに従事。合計約37年間CTCで勤務。
2021年
AAC株式会社 代表取締役(現職)、製造業IT/DXを継続し、2023年
3月からは9年前から構想していたAI自動生成システム(今で言う生成AI)
で独自の仕組を開発し、新聞、製造業生成AIパネルディスカッション登壇、
ネット記事掲載。
IT/DX歴44年、
製造業IT/DX歴41年。
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[2] 2024年6月20日講演当日のご報告
1 講師バッジ
モノづくりワールド会期は以下の講師専用バッジを着用させて戴きました。

QRコードがありませんが、ビッグサイトでQRコード無しで出入りしたのは
初めてでした。
展示会場で名刺交換させて戴いた方々からは
「金色バッジですね」
「VIPより上ですね」
「QRコードがない入館証は初めてです」
等と言われました。
会期中は、このバッジでセミナー、展示会場出入自由にさせて戴きました。
2 御礼及びお詫び
皆様、ご参加戴きまして、ありがとうございました。
また、ご清聴戴きまして、ありがとうございました。
お聞き苦しい点は申訳ございませんでした。
進行が早すぎて、ご理解戴くのに時間を要したと思いますが、その点は今後
の無料セミナーや3時間や6時間の長時間セミナー(有料)をご利用下さい。
皆様の社内プロジェクトのご支援も承りますので、名刺交換出来なかった方
やご都合によりご参加戴けなかった方は、弊社問合せアドレスにメールを戴
きますようお願い申し上げます。
3 講演風景です。

会場は東京ビッグサイト 東7ホールA会場で、1400人収容でした。
参加者からは「8割は埋まっていた」とのことでした。
広さは横100歩、縦60歩でした。
表示のビッグモニターは左右2箇所ありました。
持時間は40分で、4分超過しましたが、プログラム上は10:00-10:45だった
ので、ギリギリセーフでした。
質問タイムを設ける為に、講演目標時間を30分にして、直前リハーサルでも36分だっ
たのですが、途中熱くなった話題もあり、時間を忘れた瞬間があったのも事実です。
4 講演中の会場全体風景です。弊社代表は中央の青い舞台に小さく写っています。

舞台は中央にあり、プロジェクタは左右均等に2つあったので会場自体がかなり
広い会場でした。(1400人収容、横方向100歩、縦方向60歩)
プロジェクタの画像はGPB概念を組込んだ検証ツール”AACGPB”の実行例で、
品番指定して全情報の取得を問合せした結果です。
左側が問合せで、右側が回答です。
社内情報全てから、指定品番の全情報が返って来たことがわかります。
5 講演資料の目次です。95頁です。

6 講演後の名刺交換風景です。

講演終了後、会場外で名刺交換が行われ、40人近い行列が出来ました。
最後の方まで1時間かかりました。(講演時間より長かったです)
行列を見て帰られたり、待ちきれずに途中でお帰りになった方もいらっ
しゃったようです。行列を見た方からは「50人はいた」との声もあり
ました。大変申訳ございませんでした。
名刺交換して戴いた方々は日本を代表する超大手の製造業様も沢山いら
しゃったので、弊社の生成AI事業にご興味を持って戴けたのだと、大変
感謝致しております。
名刺交換して戴いた皆様のコメントは
「わかりやすい説明でした。」
「面白いことをされていますね。勉強になりました。」
「あれだけ製造業を知っているIT会社は初めてでした」
「凄い人数でしたね。びっくりしました」
「行列が長かったので待ちくたびれました」
というコメントが多く、殆どの製造業の方々から「個別に相談したい」と
いうお言葉も戴きました。
また「生成AIの業務活用はこの方法しかない」という想いが裏付けられた
事実でもあり、GPBが生成AI業界のデファクトスタンダードになりつつある
ことも実感致しました。生成AI業界で市民権を得た想いです。
「名刺交換がゼロ人だったらどうしよう」という心配は払拭されました。
ご参加戴いた方々も参加者からは「1000人は超えていた」ようで、時間的
にもギリギリセーフで、予定していた説明内容もほぼクリア出来たこと、余計
なこと(本音、詳細)は言わずに済んだので、講演としては成功だったと振返
っています。「生成AIで有名人になったので、外歩けないのでは」と言われた
こともあり、プチ有名人になったのかもです。
7 登壇初期のイントロ動画(1分半)
最後に、ほんの一部ですが、講演開始時の動画をアップさせて戴きました。
登壇時のイントロ動画です。(95頁中1頁目のみ、本題は入っていません。)

8 事務局からのアンケート結果
満足と不満に分かれた結果になっており、60%は満足側、40%は不満側でした。
満足側の代表的なコメントは
・ 理解しやすかった。
・ 業務効率化のポイントがわかった。
・ 最新のトレンドがわかった。
不満側の代表的なコメントは
・ スピードが速過ぎて着いて行くのが大変だった。
・ もっと詳しく知りたかった。
・ 会場からの質問にも答えて欲しかった。
出来るだけ多くの情報をお伝えしたくて頁数が増えてしまい、スピード
が速くなって申訳ございませんでした。
詳細度については時間的制約もあり、仕組と実行例という、動機付けの
方に重点を置きました。
別途3時間コースや6時間コースのセミナーもあるので、そちらにご参加
戴ければと思います。
会場からのご質問は講演プログラム時間を守ることで必死で、お答えする
ことが出来ず、申訳ございませんでした。
名刺交換時に伺った方もいらっしゃいましたが、弊社お問合せメールアド
レスにお問合せ戴ければ、個別に対応させて戴きます。
関連サイト(ビッグサイト講演で時間不足だった方はご参照下さい)
9 登壇翌年のものづくりワールド2025でも紹介されました。



10 恐れ多い話
弊社代表曰く、このサイトを見て戴いた多くの方から
「これ、スティーブ・ジョブズじゃん」
とよく言われるそうです。”Steve浅香”とのことです。
他にも
「AI界のスティーブ・ジョブズですね」
「今スティーブ・ジョブズって言おうと思ってました」
とかも言われました。
Steve
Jobs on Stage1
Steve
Jobs on Stage2 side
Steve Asaka real on Stage 20240620
Steve Asaka like on Stage 20260422
after beard for 2week
IT業界の歴史上の人物であるSteve Jobs様に対して誠に恐れ多いこと
ですが、共通点があるのも事実です。。
① 同じIT業界に人生を掛けたこと。
② 生涯IT技術者であったこと。
③ 山あり谷ありの人生だったこと。(裏切り/再生、病気等)
④ 自分の意志を貫いた人生であったこと。
⑤ IT会社の経営者でもあったこと。
⑥ ITを利用者目線で考えること。
などです。他にもあれば追加します。
その他、以下も類似しています。
A メガネの視力が合ってなくて額に上げること。
B 髪型が類似しています。(こじつけですが)
弊社代表曰く、
「ご本人様が天国でこのサイトを見て怒られなければいいですが、・・・」
とのことです。 (アップル設立50年の今年、2026/3/26朝追加)
以下、英語版です。
10. A Fearless Remark
According to our company president, many people who have seen
this site often say,
"This is Steve Jobs!"
They refer to him as "Steve Asaka."
While it is truly presumptuous to compare him to Steve Jobs,
a historical figure in the IT industry, it is also true that there are
similarities.
① Both dedicated their lives to the IT industry.
② Both were IT engineers throughout their lives.
③ Both had lives with ups and downs.
④ Both lived lives of unwavering determination.
⑤ Both were also managers of IT companies.
⑥ Both think IT from user view.
And
so on.
We will add more if we find any.
A Both wear glasses that don't match their vision and push them up to
their forehead.
B
Both have similar hairstyles.
(A bit of a stretch, but...)
According to our company president,
"I hope Mr. Jobs doesn't get angry when he sees this site in heaven..."
(Added on the morning of March 26, 2026, the 50th anniversary of Apple's
founding)